2017年04月17日

牛窓に行く

昨日は電車と路線バスを乗り継ぎ、友人たちと牛窓に遠足に行った。
心配したお天気は、私たちの日ごろの行いを表しているかのように
快晴。
しゃべって、歩いて、食べて、歩いて、しゃべって。
気持ちいい一日だった。
次は、秋の遠足に行きましょう。



続きを読む
posted by りつ at 22:53| Comment(0) | 私は店主

2017年04月15日

できることなら。

急に思い立って、真庭の醍醐桜を観に行った。


大渋滞の中、ゆっくり山道を登っていくと見えてくる。

20170415a.jpg




20170415b.jpg

幹はまるで岩のよう。


20170415c.jpg

もし叶うなら、
この木のそばで一日中静かに風の音を聴きながら、
過ごしてみたい…と思った。
満開の時期に、そんなことは、まずできないだろうけれど。
posted by りつ at 21:48| Comment(0) | 私は店主

2017年04月12日

行ない次第

20170412.jpg



今週末、久しぶりに友人たちと遠足に行く。
なんで遠足かというと、旅行と言うほど遠くないからだ。
そして、あまりきっちり計画を立てないで、ちょっと行き当たりばったりなところが
遠足っぽくていい。

その日の天気予報は毎日くるくると変わり、
今日の夕方見た時には「曇り」。
でも確か、今朝の予報では傘のマークが出ていた。
こういう時は、
自分たちの日ごろの行いが、なんとなく気になったりするものだ。
この数日は、「いい人」でいよう。(^0^)
posted by りつ at 22:54| Comment(0) | 私は店主

2017年04月11日

昨日も桜

昨日はぱっとしないお天気だったけれど
恒例の女子会のお花見に行く。

20170411a.jpg



場所はいつものところ。
名所ではないけれど、人があまりいないうえに
あっちこっちで鶯の声まで聴こえる。
ここは「穴場」なのだ。

20170411b.jpg



一昨日の暖かさから一変、冬のコートを持参するくらい気温が下がったので
桜も花見弁当も車中で。
食べるものと場所さえあれば、女子のおしゃべりは花盛りとなる。

20170411c.jpg


お天気が良かったら、100点満点だったのにね。


posted by りつ at 10:58| Comment(0) | 私は店主

2017年04月09日

春の憂うつ

午後。
陶芸教室を1時間ほどで切り上げて
散り始めた坂道の桜を撮りに行く。
曇り空の下の桜は、映えないし
毎度毎度同じような写真になって
気分が晴れない。

20170409a.jpg


でも、桜だけが春じゃないしね。

20170409b.jpg


20170409c.jpg




続きを読む
posted by りつ at 22:46| Comment(0) | 私は店主

2017年04月06日

老木の傍らで。

20170406.jpg


お花見には少し早いかなと思いながら
昨日、毎年行くお花見スポットに実家の父と母を連れて行った。
全体に花が少なめだったので
より多く咲いている木の下を狙って、
坂道を上へ上へと歩いていたが、ふと気が付くと、父がついてきていない。
父は少し下を両手をポケットにつっこんで
ゆっくり上ってきていた。
私が「つまずいたら危ないから、ポケットから手を出して」と言うと
「こうしていないとバランスがとれん」と言う。
お腹を少し突き出し、やや後ろにカラダを反らせるようにして歩く父に
私は驚いた。
去年はこんなんじゃなかった・・・はずだ。
この一年、なにがあったのか・・・。
母に聞くと
「なんにもないわ。どっこにも行かないで、部屋にじっとしているから衰えちゃったのよ」
飼っている猫がすっかり年を取り、一日中寝てばかりになると、
父もそれに従うように傍で控えているうちに、こうなったのだという。
幼い子供は1年で見違えるくらい成長するが、
年を取ると、何もしなければ、1年で見違えるくらい衰えるらしい。
今年に入って、自転車屋さんから届いた電動自転車に
いつ見ても、きっちりカバーがかかっているのが気になっていたが、
ぜんぜん乗っていないと、母に聞かされた。
「これからは気候が良くなるし、少し出歩かないと。」
「ちょっとでもいいから、毎日、外を歩く習慣にしないと」
母と私から責められて、父は居心地悪そうに桜を見上げた。
毎年、元気でお花見を楽しむために、
少々父に「無理」をしてもらうか・・・。




続きを読む
posted by りつ at 20:42| Comment(0) | 私は店主

2017年04月04日

さくら

週末にここを通った時には、数えるほどしか咲いていなかった桜。


20170404a.jpg


昨日と今日で一気に咲いたみたい。


20170404b.jpg


これは何分咲きというんだろう。
まだ蕾がたくさん残っているのをみると、
そのほうが安心する。
そんなに咲き急がなくていいわ。
咲ききったら、あとは散るだけだからね。
できれば、ゆっくり。
できるだけ長く。

posted by りつ at 18:06| Comment(0) | 私は店主

2017年04月03日

よく動いた・・・

先週はとにかくよく出かけた。
まとまった時間が取れないので、カレンダーを見ながら
するりするりと、隙間の時間にカラダを滑り込ませるように動く一週間だった。

週の初めに、玉野のサンコアに眞嶋 青さんの作品展

20170403a.jpg


それから、週のまんなか辺りで

20170403b.jpg


高島屋美術画廊の「ドット展」に行く。
デパートに行くこと自体、久しぶりだったので、うろうろしたかったが時間はなく
地下食品売り場で頼まれもののお菓子だけ買って帰る。
他にもミモザを観に連れて行ってもらったり
久し振りに里帰りした友人と会ったり、
酒津の岸本さんちのカフェに仕事を届けたり
天満屋の岩合光昭写真展「ねこライオン」にも行ったり。
季節の変わりめで、なんとなくカラダがしゃんとしないけれど、
しゃんとしてなくても、楽しいことのためなら動けるもんだ。

さて、次は桜。
posted by りつ at 11:41| Comment(0) | 私は店主

2017年03月29日

春を観る。食べる。

畑に取り残されていたブロッコリーは、

20170329a.jpg



こんなふうになっていた。
まるで、ふわふわのカールに小花を散りばめた、花嫁さんの髪みたい。

この写真を撮った後、友人に誘われて
山の中の「ミモザガイド」とか「ミモザロード」という場所に行く。
(後で聞いたら、このネーミングは彼女たちが勝手に付けたらしく、検索しても出てこなかった)
道沿いに自生のミモザが連なっていて
それはもう


20170329b.jpg


圧巻。
帰りに長いつくしが生えているという、秘密の場所にも案内してもらった。
夕飯にいただいたセリと、このつくしを使った混ぜご飯を作る。
昨日は、
「これを春と呼ばずして何と呼ぶ!」
・・・というような日だった。



posted by りつ at 11:08| Comment(0) | 私は店主

2017年03月27日

美しい・・・

20170327.jpg



先日、友人の娘が出る吹奏楽の演奏会に行ってきた。
私の周りで高校生だの中学生だのの年頃は、
ほとんどいなくなってしまったので、
「はちきれんばかりの若さ」という空気感に触れるのは
久し振りだった。
あの年齢の一生懸命さって、夏の朝の空気みたいな清らかさがある。
損得とか、建前とか、義理人情とか
大人になると、そういうどうでもいいもののために
時々頑張ったりもするもんだけど、
懸命に、無心に浸る中に、そんな不純物はまったく感じられなかった。
美しい・・・。
この頃の子らは、大人並みにいろんなことができるのに
少しだけ足らない部分があって、その足らない部分が、独特の光を作り出すのだろう。
・・・などと、考えてみたりして。

やりぬいて、越えてきた時間や自分を想って涙する瞬間に立ち会い、
ちょっとわが身を振り返ったりしてみた。

どこで捨てちゃったのかなぁ・・・
この純粋さ。
どっかに売ってないかしら・・・。





posted by りつ at 22:15| Comment(2) | 私は店主