2018年03月10日

来週引っ越し。

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2月の終わりに、次男が4年間過ごした部屋を引き払い、
4年間使った道具たちと共に我が家に戻ってきた。
それらはそんなに大きくない我が家の一室を占領して、
次に引っ越すまで間借りの状態にある。
4年前、初めて一人暮らしをする時にそろえてやったものは
ここまで多くなかったが
次の季節を迎えるたびにあれこれ送ったため、
こんなに増えてしまったのだ。
引っ越す荷造りをしながら「次の暮らしは、少しシンプルにいこ」と息子とも話したのに
ひとたびニトリに行ってしまうと、大きなカートに山盛り仕入れてしまう。
親心とはなんと厄介なものか。
うどんの美味しい県から
きしめんの食べられる県へ。
来週、この荷物はごっそり旅立っていく。
がらんとした部屋を見ながら何を思うんだろう。
今はまだ、そこのところは考えたくない気分。



(追記)
「お部屋の条件がございますか」
不動産屋さんに聞かれて
「活断層から離れてて、岩盤が硬く、液状化しにくいところ。
津波の心配がないところに建つ、鉄筋コンクリートの2階以上。
できれば、ちょっと高台くらいがいいかしら・・・?」
不動産屋の方は一瞬、きょとんとした顔で私たちを見たが
すぐににっこりと笑って「こちらの物件はいかがでしょう」と
数枚の間取り図を見せてくれた。

災害の少ないこの地にいると
闇雲に地震が怖いのである。
あ、
引っ越し荷物に防災頭巾入れとこうかな・・・。
posted by りつ at 23:58| Comment(0) | 私は店主
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