2017年03月08日

かっこよく使えません。

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昨日、新聞の書評を読んでいる時のこと。
短い文面なのにわからない言葉が数語あって
内容がぜんせん理解できない。
「サイレント・マジョリティー」
「コンサバ」
「モラトリアム」
「インディペンデント」

コンサバってのはファッション誌で時々見かけるが、ファッションに関するものかな・・・?
「インデペンデンス・ディ」っていう映画があったわ。異星人が地球に攻めてくるっていう内容の。
そんな感じで読むと、書評はずいぶんと妙な内容になった。
タブレットを立ち上げて、調べる。
サイレント・マジョリティは「物言わぬ多数派」という意味。
対義語はノイジー・マイノリティ(「声高な少数派」の意味)
コンサバは「コンサバティブ」(conservative)の略。
保守的な思想や考え方、スタイルなどを指す表現。 対義語としては、プログレッシブ(進歩的)など。
モラトリアムは・・・早い話が「先延ばしにすること」

意味が理解できていれば、数十秒で読める文章を数分かけて読んだ。
それにしても、よくわからない言葉が多すぎる。
というか、自分のカタカナ語の知らなさに呆れる。
「せっかく調べたのだから」と、手帳に書き留めたけれど、
今朝になって思い出そうとしても、肝心のカタカナ語が出てこない。
日本語の意味のほうはすらすら出るのに。

これじゃ、かっこよく使いようがないわね・・・
posted by りつ at 11:26| Comment(0) | 私は店主