2011年03月30日

スイッチが入らない

仕事はやらなきゃならない最低限のことだけやって、
後は・・・。
毎日、被災地の悲しい記事を読んでいたせいか
気持ちが移っちゃったようで、
次にやることがまったく浮かんでこないまま、時間が過ぎています。
力が出ない。。。
気持ちのスイッチを切り替えるために
図書館で本を借りて読んでいますが、気持ちにそぐわない本を
無理やり押し込もうとしても、途中で引っかかって
お腹の底まで落ちていかない感じ。

ぜんぜん関係ない本・・・
日本でカメラマンをやっていたのに
休暇でイタリアに行って、うっかりプロの野球選手に
なってしまった八木虎造さんの本は
気持ちよく読めたんですが・・・。
posted by りつ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 私は店主

2011年03月22日

どうしたもんか・・・

大地震以降、
毎日一日中、NHKのTVがつきっぱなしの生活をしていましたが、
やっと2、3日前から、昼間のTVはニュースの時間だけになりました。
でも「ひとてまカレンダー」の2月の幸せを
ここに書く気にはなれなくて
途中で止まったままです。
「どうしたもんか・・・」と思っているうちに
4月のカレンダーを作る時期がきてしまいました。
2月のカレンダーを返して下さったみなさん、
ほんとにごめんなさい。
来月にはお返事を出したいと思っています。
もうしばらくお待ちくださいね。

                          りつ続きを読む
posted by りつ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 私は店主

2011年03月18日

サクラサク

今日は県立高校の合格発表の日でした。
「みんなで野球をする」
中高一貫の学校ではないので、
そのためにはここで大きな壁、「受験」を超えなきゃね。
20080325.jpg


「みんなで一緒に」

この願い、叶いました。
春から野球部5人、うちの近所の高校に通います。続きを読む
posted by りつ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 私は店主

2011年03月16日

山下理恵さんの二輪挿し

20110316.jpg

ガラス作家・山下理恵さんの二輪挿し、アップしました。
詳しくはひとてま堂のページへどうぞ。→
posted by りつ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとてま堂のこと

こんな時だからこそ・・・

昨日の卒業式で「今夜、お祝いにお赤飯を炊いてやりたいけど、
なんだかこんな時に不謹慎な気がして・・・」と
つぶやいたお母さんがいました。
被災された方の生活を思うと、
「お祝い」とか「娯楽」は、なんとなく申し訳ない気がして・・・。
その気持ち、とてもよくわかります。
でも、やみ雲につつましい生活をすることが、
被災した地域の方を助けるのではないような気がします。
支援は支援として、それぞれができることをする。
・・・たとえば、無駄に物資を買いだめしないことや
原油不足に配慮して、節電・節エネルギーに努めたり。
もちろんしかるべきところへの義援金もそう。
でももっと大事なことは、
私たちの国が暗く沈んでしまわないよう、
経済が落ち込んでしまわないよう、
できるだけ今までどおり、普通の生活を続けることではないかと。
こんなことが起きなければ、普通にやっていたであろうこと。
ちゃんとご飯を食べる。
時に旅行も行って、少し贅沢もする。
映画を観たり、服を買ったり。
私たちの元気がなくなっては、被災した人を援助することができないのです。
景気が落ちてしまわぬよう、
こんな時だからこそ、つつましくしない。
ひとてま堂はそう思います。
posted by りつ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 私は店主

2011年03月15日

卒業式

いつか来るよなぁ・・・この日。

今日は次男の卒業式でした。
「いつか来るよなぁ」は、ほんとにあっという間にやってきました。
去年の1月から、息子たち野球部の練習にくっついて行き、
写真をたくさん撮りながら、
「来年、この子達が卒業する日、私は絶対、大泣きする。」と
思いました。
あの時から時間はどんどん早くなっていくようで、
ついに今日、卒業式です。

今、日本は大変な時だけど、
そんな時だからこそ、「おめでとう」と言ってやりたい。
まだまだ一人で歩くには、力不足だけれど、
ここまで無事に大きくなってくれた。
ただただそのことに、今は感謝したい。

卒業おめでとう。
君のおかげで、とてもとても楽しい3年間でした。
ほんとにありがとう。

                   母より続きを読む
posted by りつ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 私は店主

2011年03月12日

緊急のお願いです。

昨日の地震で、街が恐ろしいほどの壊れ方をしてしまいました。
あの街にいる人たちの苦しみは、計り知れないです。

20110312.jpg

今、倉敷のギャラリー サロン・ド・ヴァンホーで開かれているグループ展のうち
陶芸家・加藤直樹さんの売上をすべて寄付されるそうです。
一人でも多くの方の援助をお願いいたします。

倉敷市西坂西坂1088
ギャラリー サロン・ド・ヴァンホー
(tel:086-462-5133 ‎ )
3/14(月)の日没までやっているそうです。

サロン・ド・ヴァンホー 地図続きを読む
posted by りつ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリーにて

2011年03月09日

2月の幸せ(こむぎさん)

髪を短く切りました。
前から短めだったけれど、今回は男の子みたいにいっそう短くなりました。
当日はフリルのブラウスを着るから、このくらいが甘すぎなくてちょうどいい。
これならパールのピアスをしても隠れないしね。
20110309.jpg

時間をかけて作ったフォトムービーも、人数分のDVDにしたし、
ちゃんとケースの表紙も作った。
今日が最後の給食。
次男の卒業式まであと6日・・・。
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帰ってきたひとてまカレンダー。
今日からみんなの2月の幸せをご紹介します。
今日の幸せは・・・

実はワタシ
食品を考え作り食べる事を職業に選んで30年以上になるのですが、
ごく最近ご縁があって、
知的障害者の皆さんや小学生の御子さん達といっしょに
お菓子作りやパン作りを楽しむ
そんな お手伝いをさせていただいてます。
2月と言えばチョコレート。
簡単に作れて、ちょっとしたギフトにも使える、
そんな小さなチョコレートケーキをみんなで焼きました。
おいしそうに
その場で1ホールぜんぶ頬張る子や、大事そうに抱えて帰る子。
さまざまな笑顔で「せんせい ありがと おいしかったよ」のウレシイ声。

そういえば、
娘たちがこの年代には忙しさにかまけて、
何も教えて上げられなかったけれど、
女房からこの話を聞いたら、
いったい どう思うんでしょうかねぇ・・。

3月のお菓子は
リクエストにより“ギモーヴ”の予定です。

                  こむぎ


こむぎさま


自分で作ったチョコレートケーキの味、
きっと今まで食べた、どのチョコレートケーキよりおいしかったんじゃないかしら。
子供たちのしてみれば、普段あんまり触らない道具を使ったりして、
混ぜるだの、こねるだのの作業をする。
(こねます?このケーキ)
しかもチョコレートの香りに包まれて・・・。
単なる粘土遊びなら、片付けておしまいですが、
なんたって最後に「食べる」楽しみが待ってますもん。
こんな楽しい時間はなかったでしょうねー。

うちも息子たちが小さかった時に、
簡単なケーキやパンをよく焼いていました。
「マイブーム」みたいな時期がありましてね、
週に何回か、オーブンからこんがり甘い匂いがする・・・ってことがありましたねぇ。
でもなかなか子供たちにはさせてやれなかったですよ。
バターやお砂糖のたっぷり入った生地が、
子供たちの手や服にくっついて、家中に広がっていく事を想像したら、
「や・・止めとこう。食べさせるだけにしよう・・・」って思いましたもん。
今からすれば、もったいないことしたなぁって思いますけど。
あの幼い時期に仕込んでいたら、今頃はふたりとも
流行りのスイーツ男子になっていたかも・・・。
・・・なんてね(笑)

ところで、
いつかお時間のあるときに、子供たちが作ったチョコレートケーキのレシピ、
教えてくださ〜い。


                           りつ


posted by りつ at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | みんなの幸せ

2011年03月07日

1月の幸せ(きのこさん)

ここんとこ、ずっとPC漬けでした。
やっと開放されたので、電車に乗って
ギャラリーやぶきへ。
千田稚子さんの個展に行ってきました。
・・・で、
20110308.jpg

白い、ミルクのような優しい白の
雲の小鉢を連れて帰りました。
明日からこれにヨーグルトを入れて食べよっと。

千田稚子のやきもの展
 2011.3.3(木)−8(火)
  10:00−6:00(最終日は5:00まで)

ギャラリーやぶき
 岡山県岡山市中区浜2丁目2−38
  086-273-7576 ‎ 
  地図→  

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今日の1月の幸せは・・・

冠雪の富士山は日の出時にサーモンピンク色だった!
この家に住み始めて丸4年過ぎ、初めて気付いた、
冬だけに限ると5度目なのに、なぜ今頃分かったか。
答えは簡単。7時頃起きていたから・・・。
主婦にあるまじき時間ですが、夫が出勤するのは8時15分。
幼稚園に送っていくのは9時15分。
ついつい・・・ね。
今年は小学生になったので、家を出るのは7時50分。
食べるのが遅い娘のこともあって、6時40分頃起きている。
(たいして変わらないか・・・)
で、ピンクの富士山に気付いたという次第。
我が家のリビングは、西に掃出し窓があり、
そこから富士山が見えることに気付いたのは、引越ししてから。
残念ながら近所な訳ではないので、空気の澄んでいる秋から冬の間しか、
きれいに見えません。
見えているのも半分から上(もしや1/3?)の冠雪の部分のみ。
それでもごはん食べている時も、ふと顔を上げると
富士山が見えるというのは、すごーく得した気分になるのだ。
我が家は外から、覗き込まれる心配がないので
当然カーテンは開け放し。
午前中もきれいだが、夕暮れ時も負けていない。
日が沈む頃になると、山のシルエットがくっきり浮かび上がり、
空の色が赤、オレンジ、赤紫、青紫、紺、藍・・・と変化して
私の好きな時間。夕焼けは物悲しくてキライという人もいるけれど、
私は子どもの頃から好きだった。
ただ、この景色と引き換えに夏の午後は西日のせいで地獄のよう。
よしずとか立て掛けたいが、そうするとせっかくの眺めが・・・
悩ましいのだ。

                     きのこ

きのこさま

どんな絵よりも写真よりも
実物が良い!
それに勝る美しさはない!
・・・と、私も思います。
例えばそっくりそのまま、切り取るように撮ったとしても、
そこに聞こえる微かな音や、季節ごとの空気の匂いまでも
貼り付けることはできないですからね。

一年のうち、見られる期間が限られているとはいえ、
冠雪の部分が窓から見られるなんて、贅沢ですねー。
それよりなにより、カーテンを閉めなくていいってとこが
魅力。
平地の住宅地に住んでると、昼間でもレースのカーテンは
がっちりしまってますもん。
時間と共に、どんどん色が変わって見える夕焼けを観るためには、
夕食の支度を中断して、向かいの田んぼの反対側の端っこ辺りまで
行かなきゃ見えない。
(我が家から西向きは、家がぎゅうぎゅうに詰まってる場所なので・・・)
せわしい時間に窓から夕日だの、遠くの富士山だの見られるなら
夏場の西日地獄は、諦めなきゃならんわねぇ・・・。
と、言えるのは、今がまだ寒い季節だからでしょうな。

                         りつ


posted by りつ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | みんなの幸せ

2011年03月01日

3月のカレンダー

今日から3月。
ひとてまカレンダーの3月号はこれです↓

20110301.jpg



posted by りつ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとてま堂のこと