2019年05月10日

あれ・・・?

咲き終わった桜を、興味を持ってみたことがないから
今まで気が付かなかった・・・ということなのか。

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桜並木の桜に実がなっていた。
つまんで食べてみたい衝動にかられたけれど、
・・・やめた。
野生のサルと間違えられそうで(笑)

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posted by りつ at 16:12| Comment(0) | 私は店主

2019年05月07日

白い道さんの裂き織り

倉敷のえびす交舎で開かれている、白い道さんの裂き織り展に行ってきました。
ちょこっと撮らせていただきましたので
ほんの少し、ご紹介します。

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ハンドメイド女子にはうれしい、小さなはぎれの袋詰め。
小さくてもちゃんと手織りです。
ちょこっと縫い付けると、それだけであなたの作品もグッとグレードアップするはず。

DMを持参した人にいただける「こころばかり」と書かれた袋の中には
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こんなかわいいコースターが入っていました。

「白い道の 裂き織り展 2019」
 2019.5.7(火)−5.12(日)
   10:00−17:00(最終日は16時まで)

 えびす交舎
  倉敷市阿知2丁目16−2
      (美観地区近くのえびす商店街の中にあります)
地図→
posted by りつ at 16:53| Comment(2) | ギャラリーにて

2019年05月05日

かわいいけど

名前はナガミヒナゲシという。
この花は今年、どこからともなくうちの庭にやってきた。

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緑の中にこの優しいオレンジ色は可愛らしくて目を惹くけれど、
あまりよく思われていない植物らしい。
理由は猛烈な勢いで繁殖するから。
他の在来植物や昆虫、微生物、動物に影響を与える(…かもしれない)から。
その影響力については、はっきりとわかっていない(らしい)
この植物を敵視している人たちもいれば、「そこまで言わなくても」と擁護している人たちもいて
どうもわかりづらい。
ナガミヒナゲシだけでなく
猛烈な勢いで広がって、周りの植物に影響を与える植物は他にもある。
例えば「ドクダミ」。
あっちこっちに種を飛ばして、庭をジャングル化してしまう「ガウラ」
夏場、何度も玄関を進入禁止区域にする「レモンバーム」と「ミント」と「ナルコユリ」
半日陰でひそかに広がり続ける「ゼニゴケ」
狭い我が家の庭には、すでにこんなに問題児がいるのだ。
そこにナガミヒナゲシが加わるのは、ちと困る・・・
抜こう。
posted by りつ at 23:56| Comment(0) | 私は店主

2019年05月03日

ちっちゃーい

岡山天満屋で開かれている、田中達也さんの展覧会に行く。
写真撮影可だったので、堂々と撮ってきた。


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四角い棚は、ホッチキスの芯。
人形たちの大きさがわかるでしょ。



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田中さんのミニチュア写真は、朝の連ドラのオープニングでも見ていたが
実際に見ると、意外と小さい。そして細かい。
思わずくすっと笑えるものばかりで、手元に置きたくて写真集を買って帰った。
5月6日まで。
詳しくはこちらをどうぞ。
posted by りつ at 23:42| Comment(0) | ギャラリーにて

2019年05月01日

理由のない幸福感

元号が変わり、日本中がふんわりとおめでたい空気に包まれている。
昭和から平成に変わる時の、重い空気を覚えているだけに
この明るさはシアワセな気持ちになる。
・・・わけもなく。
そう、このふわふわした気持ちはどっからくるのか。


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いつもは見かけない、こんなような商品がいっぱい出回ってるからか・・・




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posted by りつ at 23:52| Comment(0) | 私は店主

2019年04月29日

今年で最後

私が通う陶芸教室では、年に一回、田んぼの真ん中に窯を作って
土器を作る。今年で22回目だそうだが、実は今回で最後だ。

土器は一般には粘土を窯で焼かず、野焼きの状態で700–900℃の温度で焼いた器のことを指す(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)そうだが
ここの野焼きは、前もって素焼きをしておいた作品を、古畳で囲って作った「窯」の中に入れて焼く。

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小さく見えるけれど、これいっぱいに藁や枯れ葉、松葉をぎゅうぎゅうに詰め込む作業は
結構な重労働。
今回で野焼きが終わってしまう最大の理由は、この作業のしんどさが楽しさを上回ってしまって
参加者が減ってしまったこと。会員の高齢化もその要因ですな。

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8割くらいいっぱいになったところで、素焼きの作品を並べ、さらに藁や枯れ葉をこれでもかというほど
詰める。最後にびしょびしょに濡らしたむしろで蓋をして、窯の完成。前日の準備はここまで。


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翌日、お窯の神様に「うまく焼けますように」と、よーくお願いして、着火。


あとは夕方まですることがないので、
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お弁当やら、おやつやら、


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時に焼きイモなど作ったり、
持て余した時間の中で収穫に行ったさやえんどうを茹でたりして、
とにかくひたすら食べたり飲んだり、おしゃべりしたり、居眠りしたりして過ごす。

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朝9時過ぎに火をつけた窯も、夕方5時ごろにはこんな状態になり
崩れた窯の中からころころと作品が出てくるのだ。


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posted by りつ at 23:44| Comment(0) | 私は店主

2019年04月27日

はかないですから。

ブーケ作りの教室に誘われて参加した。
生の花ははかないのだ。
ドライフラワーならカリカリのまま、しばらくは留まってくれるが
美しさを留める方法は写真しかない。


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時間よ
止まれ。
posted by りつ at 23:38| Comment(0) | 私は店主

2019年04月22日

今日はネコの日

フジタさんちのミミちゃんは2歳くらい。

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眼光鋭い女の子だ。
うちの庭にやってくるようになって1年くらい経つ。
最初はずいぶん警戒していたが、最近は慣れてきたらしく触らせてくれる。


いろんな植物が茂って、隠れるところもたくさんできたので
毎日いそいそやってきては、どこらかしらに隠れて

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我が家にやってくるスズメを狙う。

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今日はここ。
デッキの上。
すずめさんたち、捕まらないでよ。


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posted by りつ at 14:07| Comment(0) | 私は店主

民芸市場

土曜日、倉敷民芸館の民芸市場に山下理恵さんの作品を観に行く。
民芸市場は一日しかないので早い者勝ち・・・という感じ。
そろそろガラスの出番が多くなる季節なので


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このあたりかいかがでしょう?
このうつわにはサラダか・・・いや、かき氷がいいわ。いちごシロップと練乳がけで。
これはそうめんを入れてもいいな・・・
などなど思いながら撮らせてもらう。


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暑い夏から逃れられないなら、せめて涼しく暮らせる工夫をしましょ。

posted by りつ at 13:50| Comment(0) | ギャラリーにて

2019年04月21日

ピアスとティーマット

数日の間にひとてま堂に出した作品を紹介します
こちらは矢吹公乃さんのシルバーのピアス。
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片方が三つ葉で、もう片方が四つ葉。
着けるとこんな感じです。

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詳しくはひとてま堂へどうぞ→

もう一点は石田直さんの手織りのティーマット。
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麻でサイズはランチョンマットより少し小さめ。
色はモノトーンで上に置くものを選びません
柄違いで2種類(あんまりはっきりした違いはないんですけどね)
詳しくはこちらへ→
posted by りつ at 13:10| Comment(0) | ひとてま堂のこと